看護師求人(社会福祉法人での仕事、転職について)

社会福祉法人での仕事をお探しの看護師の方へ。当サイトでは社会福祉法人が運営する
主な施設や仕事内容、各施設で働くのに向いている性格・特性などをご紹介します。

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社会福祉法人の面接時の注意

まずは施設についてよく調べておく

社会福祉法人が運営する施設には、以下のような施設があります。

第1次社会福祉事業には、児童福祉法に基づいた乳児院、児童養護施設、重症心身障害児施設、老人福祉法による特別養護老人ホーム、身体障害者福祉法による身体障害児厚生施設、身体障害授産施設、知的障害者福祉法による知的障害者更生施設や知的障害者更生施設などがあります。

第2次社会福祉事業には、児童福祉法に基づいた児童デイサービスや保育所、老人福祉法に基づいた老人デイサービスセンター、身体障害者福祉法に基づく身体障害者デイサービス事業、知的障害者福祉法に基づく知的障害者デイサービスなどがあります。

社会福祉法人は様々な施設を運営しているので、自分が転職を考えている施設がどのような利用者を対象にしているのか、どのようなサービスを提供しているのを把握しておく必要があります。

社会福祉法人の中には、HPを開設して運営施設ごとに紹介ページを設けていますので、経営理念と共に閲覧しておく事をお勧めします。

その事をきちんと把握する事で志望動機を質問された時に良い回答ができます。

志望動機や自己PRは必ず事前に回答を用意しておく

志望動機は、必ず質問される内容ですから予め自分で納得できる回答を用意しておきます。

志望動機の他にも自己PRも面接では必す質問される内容で、どんなに自分に自信がある人でも緊張するものです。

予め自分の長所・短所、就職してからどのように働きたいかを書きだし、メモに書きだしてまとめます。

自己PRは時間が短すぎても面接官の印象に残りませんし、長すぎても面接官が困ってしまいますので1分程度で話せるように練習しておきましょう。

面接官は、転職の為に面接を受けている看護師に対し、その実務経験を活かした「現場での即戦力」を期待していますので、自分の看護技術がどれくらいのものか、得意分野はどのような看護なのかと今までの経験や技術を確認して質問に対応できるようにしておきましょう。

あと、面接が終わりに近くなると「何か質問はありますか」と聞かれることがあります。

この質問に答えることで、より入職への意欲を面接官に伝える事が可能ですので、質問も2~3つ準備しておきましょう。

面接官への質問は、現場での仕事の流れや職場の感じなど、採用が決定した際にどのように働きたいかを意識した質問だと好印象を与えます。

月給や賞与、福利厚生などの内容は、どうしても気になるところですが、このような質問は、面接官にとっては不愉快でしょう。

最も大切なことは、新しい職場に対してのやる気や意気込みを伝えることです。

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