看護師求人(社会福祉法人での仕事、転職について)

社会福祉法人での仕事をお探しの看護師の方へ。当サイトでは社会福祉法人が運営する
主な施設や仕事内容、各施設で働くのに向いている性格・特性などをご紹介します。

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(第1種:老人福祉施設)に向いている看護師の性格や特徴は?

数多くあるイベント・行事を楽しめる人

社会福祉法人の運営する老人福祉施設には、養護老人ホームや特別養護老人ホーム、軽費老人ホームなどがあります。

このような老人福祉施設で働く看護師は、高齢者とのコミュニケーションが得意である事が大切です。

このような施設では、年間の行事やイベントが多数行われていますので、勤務する看護師もその行事やイベントに関わる事になります。

看護師として医療的に入所者に関わる事はもちろん必要ですが、介護職員と共に入所者が楽しめるように行事やイベントに参加する事が苦にならず、好きな人は楽しんで働く事ができると思います。

入所型の老人福祉施設は「生活の場」であり、「終いの住処」です。

入所期間が長期に渡ると、特別養護老人ホームは介護が必要な方しか入所できないのですが、最近では養護老人ホームや軽費老人ホームでも介護が必要な入所者が増えています。

ですので、特別養護老人ホームの場合は介護を要する入所者が多い為に入所者数の規模にもよりますが看護師は少なくても4人から5人ほど配置されていますが、養護老人ホームの場合は、基本的に看護師の配置が1人で代替の看護師がいない為に心を強く持って働く事が必要です。

老人看護の経験がある看護師

また、養護老人ホーム軽費老人ホームの入所者は自立されている方が多く、認知症も認められないか軽度である方が多いので、それだけ入所者との関係も難しいという事になります。

最近では医療技術の発達により、自力で食事の摂取や排泄が行えなくても医療機器を装着・使用する事で延命が可能になりました。

その為にそのような処置をした方でも状態が安定した場合、特別養護老人ホームに入所する事が可能になりました。

ですので、経管栄養や胃ろうや吸引、尿バルーンやストーマ(人工肛門)に関する知識が必要になりますので、このような処置に慣れている看護師は老人福祉施設で働くには向いているのではないでしょうか。

老人福祉施設には、高齢者特有の疾患を患っている入所者も多いです。

認知症や終末医療など、老人看護の経験がある看護師はその知識や経験を充分に発揮する事ができると思います。

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