看護師求人(社会福祉法人での仕事、転職について)

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主な施設や仕事内容、各施設で働くのに向いている性格・特性などをご紹介します。

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社会福祉法人(第2種)の仕事内容は?

デイサービスや短期入所事業(在宅サービス)での業務内容

社会福祉法人が運営する施設には第1種社会福祉事業に基づく施設と第2種社会福祉施設に基づく施設があります。

第2種福祉事業の主な事業は「在宅サービス」に関するもので、デイサービス事業や短期入所事業などが挙げられます。

「児童福祉法」に定められた施設、児童デイサービス事業は、利用者は自閉症や発達障害児がほとんどですが、重症心身障害児が利用するケースもあり、小児看護の知識が必要になります。

利用児の障害の重度にもよりますが、バイタルチェックや健康管理、入浴・排泄・食事などの生活介助、注入・吸入が主な仕事内容です。

助産施設では、一般の産婦人科と同様にバイタルチェックや点滴、出血・陣痛の確認、妊婦への世話や相談・助言、授乳介助などが主な仕事内容です。

保育所でも、園児の健康管理やバイタルチェックが主な仕事内容になりますので、小児看護、特に病気や皮膚疾患についての知識が必要になってきます。

また、ケガの処置や緊急時の対応、そこで働く職員の健康指導や、保護者に対し園児の健康経の助言・相談にも応じ、保育師と同様の仕事も行います。

介護職と同様の業務内容も多い

「老人福祉法」に定められた施設の看護師の仕事内容は、老人デイサービスセンターや短期入所施設で利用者の健康状態の確認・記録、入浴前のバイタルチェック、軟膏塗布や傷などの処置、血糖測定とインシュリン注射、服薬管理、摘便や浣腸などがあります。

また入浴・排泄・食事介助など、介護職と同様の仕事をすることが多いようです。

「身体障害者福祉法」「知的障害者福祉法」に定められた施設、身体障害者・知的障害者デイサービス、身体障害者・知的障害者短期入所施設では、利用者の日々の健康管理やバイタルチェック、提携病院への通院の付き添いなどです。

また、老人デイサービス・短期入所の看護師の仕事と同じく、利用者の入浴・排泄・食事の介助など日常生活に必要な介助も行います。

利用者の障害の程度によっては意思の疎通を図るのも困難な場合も多く、医療的に些細な体調の変化を察知する能力が必要になります。

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