看護師求人(社会福祉法人での仕事、転職について)

社会福祉法人での仕事をお探しの看護師の方へ。当サイトでは社会福祉法人が運営する
主な施設や仕事内容、各施設で働くのに向いている性格・特性などをご紹介します。

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社会福祉法人(第1種)の仕事内容は?

保育所や特別養護老人ホームなどの入居施設サービス

社会福祉法人が運営する施設には第1種社会福祉事業に基づく施設と第2種社会福祉施設に基づく施設があります。

第1種福祉事業の主な施設は保育所や特別養護老人ホームなどの「入所施設サービス」が挙げられます。

「児童福祉法」に定められた施設での看護師の仕事内容は、乳児院では虐待にあったり親が育児を放棄した乳児を保護し養育しているので小児看護の知識や技術が必要です。

保育所では子供たちの怪我に対する適切な処置や健康管理、疾病予防が主な業務になります。

乳児院と同様に小児看護、特に病気や皮膚疾患についての知識が必要で、保育士さんと一緒になって工作や遊びにも参加し、子供のこと理解しようとする姿勢が必要です。

入居者や保育児の生活や健康に関する事が主な業務

「老人福祉法」に定められた施設、特別養護老人ホームの看護の仕事内容は各施設によって異なる事が多いようです。

特別養護老人ホームへで働く事を検討されている看護師さんは、以下のサイトもご覧になってみてください。

http://www.smu-medicalenglish.org/

共通するような主な仕事内容としては、バイタルチェック・日常の健康管理や服薬の管理、点滴・処置、嘱託医による入所者の診察の補佐などです。

病院の仕事内容とは異なり、医療行為が少ないので入所者とのコミュニケーションの時間が大切になります。

また介護職が行う入浴、排泄や食事介助などの日常生活に必要な介助のヘルプも行います。

特別養護老人ホームには医師が非常勤のところが多いので、医療的な判断力できる看護師が必要とされるので2、3年は臨床経験が必要です。

「障害者福祉法」に定められた施設、身体障害者更生施設の仕事内容は、服薬の管理、日常の健康管理、嘱託医からの指示での採血・点滴、受診の介助、緊急時の対応などです。

何らかの障害を持たれた方の診察は、意思疎通が難しい場合があります。

身体から感じ取れるさまざまな情報が大切なので、多くの臨床経験や専門的な医療知識を持っている看護師は大変重要な存在です。

医療的なアプローチだけでなく、精神的なアプローチも必要で、特に家族の方は親身になって相談や助言を行うことで安心されます。

以上のように社会福祉法人(第1種)の看護師の仕事内容は、入所者や保育児の生活や健康に関する事が主な業務となります

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