看護師求人(社会福祉法人での仕事、転職について)

社会福祉法人での仕事をお探しの看護師の方へ。当サイトでは社会福祉法人が運営する
主な施設や仕事内容、各施設で働くのに向いている性格・特性などをご紹介します。

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社会福祉法人は准看護師の方でも働ける?

看護師は常勤医師のいない施設では特に重宝される

社会福祉法人は第1次社会福祉事業(施設入所サービス)や第2次福祉事業(在宅通所サービス)を運営している法人です。

運営している施設は、児童福祉法・老人福祉法、障害者福祉法や知的障害者福祉法などに基いて設立されています。

主なものを挙げると、第1次福祉事業では児童福祉法に基づいた児童養護施設、老人福祉法に基づいた特別養護老人ホーム、障害者福祉法・知的障害者福祉法に基づいた障害者(知的障害者)更生施設や障害者(知的障害者)授産施設などがあります。

第2次福祉事業では自立支援法に基づく児童デイサービス、老人福祉法に基づく老人デイサービス、障害者福祉法に基づく障害者デイサービスなどが運営されています。

各社会福祉事業にとって、看護師は医療行為が行える上で、特に常勤の医師を配置していない事が多いデイサービスでは重要な役割を担っています

正看護師と准看護師の仕事内容はほぼ変わらない

看護師資格は正看護師資格准看護師資格がありますが、正看護師は国家資格ですが准看護師は都道府県知事認定資格で、資格の上では正看護師の方が上です。

給料面でも正看護師と准看護師では差があり、病院や福祉施設でも看護基準の計算に正看護師の数でしかカウントされません。

病院の経営者は当然利益を上げるために正看護師を多く雇用をする訳ですが、病院でも慢性的に看護師が不足しているので福祉施設ではますます正看護師の雇用は難しくなります。

しかしながら、正看護師と准看護師の仕事内容はほとんど変わりませんので、社会福祉法人は正看護師・准看護師問わずに求人を募集しています

准看護師が正看護師を目指している方もおられると思います。

正看護師になるには、准看護師として3年以上働いた経験のある人が看護専修学校で2年間通学し、正看護師国家試験を合格するという方法が主ですが、2004年以降は准看護師として10年以上働いた経験のある人が、通信教育を2年以上(最長4~5年)受講する事で正看護師国家試験を受験し、合格する事で正看護師の資格を得る事ができるようになりました。

准看護師から正看護師になるまでには、かなりの年数が掛りますので、やはり最初から正看護師を目指した法が有利に働く事ができます。

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