看護師求人(社会福祉法人での仕事、転職について)

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(第1種:老人福祉施設)で必要な資格・持っていると有利な資格

養護老人ホーム・特別養護老人ホームで必要とされる資格

社会福祉法人が運営している老人福祉施設には主なものを挙げると、養護老人ホーム・特別養護老人ホームなどがあります。

養護老人ホームでは看護師の他にも、介護職員、生活指導員、栄養士、調理員、事務職員、医師などの職種があります。

老人養護ホームで必要とされてる資格は、介護福祉士、社会福祉士、社会福祉主事任用資格などのほか、栄養士、医師資格などがあります。

また特別養護老人ホームでは、看護師の他にも介護職員、生活相談員、介護支援専門員(ケアマネージャー)、作業療法士、理学療法士、看護師、事務職員、医師などがあります。

特別養護老人ホームに必要とされる資格として介護福祉士ホームヘルパー2級以上などがありますが、病院で入院患者の介助を行っていた看護師にとっては不要な資格かもしれません。

生活相談員には、社会福祉主事任用資格か、社会福祉士資格が必要とされます。

最も必要とされる資格は介護支援専門員(ケアマネージャー)

老人福祉施設に就職・転職する際に最も必要とされてる資格は、「介護支援専門員(ケアマネージャー)」でしょう。

看護師が老人福祉施設への転職を考えている場合、介護支援専門員資格(ケアマネージャー資格)の取得を考えている方も多いと思います。

介護支援専門員資格(ケアマネージャー)試験(介護支援専門員実務研修受講試験)の受験資格は、保健・医療・福祉の国家資格を持っている人、 またはそれらの分野で5年以上、900日の実務経験が必要です。

介護支援専門員試験(ケアマネージャー試験)は福祉・医療分野で資格を取得している人は、各分野の試験が免除されます。

社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士を取得している人が受験する場合は福祉サービス分野15問が免除となり、医師や薬剤師、看護師は医療サービス分野の基礎15問が免除となります。

介護支援専門資格にて、看護師の合格者数は受験者総数の中で最も多いです。

病院現場では実際に働いているのですから、実務的な知識が豊富ですので有利な立場にあるといえるでしょう。

看護師として5年以上の実務経験があるのでしたら、介護支援専門員資格を取得した後に老人福祉施設の転職を進めると、スムーズに内定がもらえるかもしれません

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