看護師求人(社会福祉法人での仕事、転職について)

社会福祉法人での仕事をお探しの看護師の方へ。当サイトでは社会福祉法人が運営する
主な施設や仕事内容、各施設で働くのに向いている性格・特性などをご紹介します。

  • トップ
  • 乳児院 看護師
  • 乳児院での看護師の仕事、役割

乳児院の看護師の仕事内容について

乳児院におけるナースの役割とは?

家庭で育てることが困難になり、0歳から就学前の子供が預けられている乳児院。日本には120前後の乳児院があります。

そのような乳児院における看護師の仕事はどのようなものなのでしょうか。

就学前という基準はありますが、現実的には1歳未満の乳児が多いと言われています。1歳以上になると児童養護施設で養育されるケースが一般的なようです。

看護師の配置基準として、乳児10名以上の施設において2人以上、そして乳児が10人増えるごとにナース1名以上を配置すると決められています(法律の最新規定につきましては、人材紹介会社のコンサルタントなどにお問い合わせ下さいね)

乳児院における看護師の役割は、乳幼児の健康管理、医師への連絡(連携)がメインになります。

0歳~3歳までの乳幼児は些細な環境の変化でも体調を崩しやすいので、その際に適切な処置を行ったり、医師への連絡対応を行う仕事です。特に0歳の乳幼児は言葉を喋ることが出来ませんので、泣き声や表情からも体調を察する必要があるのではないでしょうか。

乳児院はやり甲斐ある仕事です

乳児院に採用される場合、看護師1名体制という状況は充分に考えられます

そのため、育児経験のある看護師さんが求められる傾向にありますね。少なくとも看護師としてある程度キャリアがあり、迅速かつ的確な判断が出来るナースが必要とされると思います。

もちろん施設の方針によっては、「未経験可」「ブランクあり歓迎」などの求人条件で募集されていることがありますので、まずは人材紹介会社・転職支援サイトに登録した上で、実際に相談されてみて下さい。

その他、乳児院看護師の仕事として、雑務や書類作成などの仕事も多いようです。急性期病棟のような忙しさではありませんが、それでも病院以外の看護師の職場としては、忙しい職場と言えるようです。

子供と接することが好きなだけでなく、子供と接する大変さも理解している看護師さんにとっては、非常にやり甲斐のある仕事ではないでしょうか。

トップへ戻る